読むたびに旅に出たくなる

そんな雑誌かな
「なんて美しいモノクロ写真だろう」
そんなときめきを感じたことはありますか?
上手くは言えないけど、
なんかこう…旅人にとってモノクロ写真は特別なのだ。
もちろんカラー写真もたくさん撮るのだが、
ときに「このシーンはモノクロじゃなきゃダメだ」と感じるときがある。
「モノクロフィルムで撮らねば」と
旅人はそのときモノクロームの世界を覗くことができる。
モノクロームに誘惑されてみる
↓
CAMERA magazine no.5 (5) (エイムック 1403)
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そんな雑誌かな
「なんて美しいモノクロ写真だろう」
そんなときめきを感じたことはありますか?
上手くは言えないけど、
なんかこう…旅人にとってモノクロ写真は特別なのだ。
もちろんカラー写真もたくさん撮るのだが、
ときに「このシーンはモノクロじゃなきゃダメだ」と感じるときがある。
「モノクロフィルムで撮らねば」と
旅人はそのときモノクロームの世界を覗くことができる。
モノクロームに誘惑されてみる
↓
CAMERA magazine no.5 (5) (エイムック 1403)
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水色鉛筆さんみたいに、若い人が撮る新鮮なモノクロも魅力ですが、アンセル・アダムスやロバート・キャパ、澤田恭一、木村伊兵衛、土門拳など、力強い写真で感動を受けたのは考えてみたらモノクロが多いです。
そう、細江英公の撮ったダンサー、大野一雄。機会があったら見てみてください。圧巻です。彼は三島由紀夫も撮っていて、それも何ともすばらしかったです。
あらら、不思議です。今まですっかり忘れていたのに水色鉛筆さんのひと言でなんだか連想ゲームみたいにどんどん出てきちゃいました。
私って、意外とたくさん昔から写真見てたのねー、なんて自分で今、驚いています(^^ゞ。
ま、まめゆりのヤツ、古いなーって思ってるでしょ。フフッ。
わが写真部でもそれぞれ好きな写真家はいるみたいです。
個人的に好きなのは木村伊兵衛と植田正治ですが、
きっかけは「美の巨人達」でした