写真をしていて感じることは

「やっぱりフィルムカメラは楽しい」

ということ



▼裏蓋を空けて、フィルムを装填する▼

 ■巻き上げレバーを回し、シャッターを押す■

 (撮り終わったら巻き戻しクランクを回してフィルムをパトローネに収める)

▲裏蓋を空けてフィルムを取り出す▲


こんな感じで
フィルムカメラの撮影にはリズムがある。

 一枚一枚写真を撮るリズム
 フィルム1本を消費するリズム

小さなパトローネのなかに光を閉じ込めていると思うと
出来上がった写真を早く見たいという気持ちがわいて来る。


仕上がりを待つ時間もまた楽しみのひとつ。

 撮影した日
 フィルムを現像した日
 写真の仕上がりを待つ日
 出来上がった写真を受け取りに行く日

そこにもリズムがあり、


「やっぱりフィルムカメラは楽しい」


そこに自分で写真を焼く楽しみが加われば
それに勝るものはないと感じる旅人であった。
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2008.03.12 Wed l 旅人の日記 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

こんばんわ
なるほどそこにはリズムがあったのですね。
クルクル巻き上げているときは撮った写真たちのことを考えながら巻きますし
現像に出している間も、撮ったシーンを思い出しながら待ちますし
スリーブを見るときも、あぁそうだったと思いながら眺めるのでまたギャップが楽しいですね
2008.03.15 Sat l ウナム. URL l 編集
ウナムさんへ
フィルムとデジタルとではリズムが異なると思います。
デジタルカメラは仕上がりをすぐに確認できて便利である反面
わくわくしながら待つ時間がほとんどありません。

しかしフィルムにはそれがある。

どんな仕上がりになるかは現像してみなければ分からないですし、
写真が想像以上に上出来だったときはかなり嬉しいです。
2008.03.16 Sun l 水色鉛筆. URL l 編集

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